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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款
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オススメ度 4.2点
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自筆「源氏物語」の「若菜(わかな)下」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。◆古書・古文書・和書◆『西洋見聞図解 乾』明治初期◆。大炊御門宗氏の長男・信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母・皇太后となる。★【古書・古文書】御系譜略 *広げると3m以上あります。土門拳全集 全13冊 土門拳。綱豊は、のち第六代将軍・徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。●極上和本YM3219●父兄訓・笠翁諭言・第一上書 林子平 稀書 天明6年序 稀書。基熙は、他にも朝廷・幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵保管 犬甘政準 具足鏡 古文書。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。【中古】 オイレンブルク日本遠征記 上 (1969年) (新異国叢書 12 )。従って、応永五年とは、書き始めの年である。将棋粹金。
大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実・治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。老鼠肝螺窓著 其角堂永機編 小築菴春湖校『俳諧みゝな草 下』明治14年 松崎半蔵刊 明治時代和本 俳諧書 俳書 俳句。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。深尾須磨子『旅情記』昭和15年 実業之日本社刊(初版本)直筆献呈署名入(Sumako Fukao)。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。【中古】 地方権力 保守の構造革新の体質 (1974年)。近衛基熙が所蔵する自筆・「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。松本操編『明治外史』(全九編五冊揃)明治14-17年 思誠堂刊 明治時代史書 明治史。若菜・下の巻名は朱雀院(前朱雀天皇)の五十の御賀があり、源氏の君はその賀宴を「このたび足りたまはん年、若菜など調(てう)じてや」に因む。『為今暁堂開庵披露 越後柏崎閻魔殿大奉額抜句』明治27年刊 明治時代和本(和装活字本)俳諧書 俳書 俳句 新潟県柏崎市郷土史料。冷泉天皇は在位十八年にして東宮に譲位し今上天皇として即位した。当方、先祖より代々受け継がれ曽祖父蔵保管 小笠原 天文九月吉日 古文書。柏木は、女三の宮の姉・女二の宮を正室に迎えたが、女三の宮への未練を断ち切れずにいる。大沢賚(大沢赤城)『韻鏡発輝 全』天保13年刊 江戸時代和本 押韻論。(女三の宮の子がのちの薫の君)源氏の君、41歳から47歳までを描いている。藤井懶斎『国朝諫諍録』(全二巻四冊揃)貞享五年 犬飼猪兵衛他刊 安西雲煙旧蔵書(印記「子孫永保雲煙家蔵書記」)江戸時代和本。)
大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載
《「源氏物語」若菜(わかな)下の巻》
「若菜・下」の巻は英文で「New Herbs Part Two」と表記されます。忍術からスパイ戦へ/藤田西湖/昭和17年・3000部/支那事變以來幾度か特殊の軍事任務に携はり我が忍術の今日に處して最大価値あるを認識した。「若菜・下」では在位十八年の冷泉帝が譲位し、これにつれて太政大臣が致仕する。たわけ問答。)
「自筆原本」
自筆下の二つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子(よりこ)と娘の幾千姫(玉映)の落款。日本往生伝。》
自筆下部の印は出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)と娘・幾千姫(玉映)の落款(印譜)
自筆が「古切」とされたのは江戸時代。辻原沙木子(辻原元甫)『倭小学』(全六巻揃・合本二冊)万治二年 埜田弥兵衛他刊 江戸時代和本 教訓書 絵入本。》
《物を思ひつるに、》・・・・け(氣)の乃ほ(上)りぬるにや、
いと、さいふはかり臆すへき心弱さとはおほえぬを。世界風俗往来。やかて、いといたくわつらひ給ふ。【中古】 いたずら小おに (1975年) (学研小学生文庫 2)。
何か気が咎めていたために、のぼせてしまったのだろうか。(古本)降雪・融雪時における地盤強度と道路斜面の防災対策に関する研究 江花亮 私家版 G00603 201103発行。
そのまま、重くおわずらいになる。マル秘 台湾 中国陸軍の編成 中華民国 介石 軍備 金門防衛司令部 澎湖防衛司令部 馬祖 装甲師 軽装師 大陸反攻 歩兵火力 軍の編制 軍団制。》
備考1・柏木と女三の宮の密通を藤壺中宮と自分(源氏の君)と重ねて合わせて、恋ゆえに避難することができないと悟る。『勅奏官員表』明治12年 清宝堂刊 元袋付 明治時代和本(畳物一舗)銅版刷。
備考3:冷泉天皇は桐壺天皇と藤壺中宮の皇子としているが実際は源氏の君と藤壺の皇子。●極上和本YM3206●小笠原大諸礼集大全[小笠原大諸礼集]文政9年初刷本 美本 稀書往来物 大江文全編 村田嘉言画 奥田松庇閣板。
禁裏(京都御所)で書かれたものです。●極上和本YM3218●愛育茶譚(大本)桑田和(立斎)嘉永6年春刊 著者蔵板 医学 産育史料。
《若菜・下》
回家之后,身体一直不好,想道:“我今天并不曾像往常那喝得大醉,
何以如此痛苦?大概是由于良心苛,所以弄得昏眼花?
我自己得向来并不如此怯弱。寂本『野峯名徳伝』(全二巻二冊揃)貞享四年序 紀南山書林永寧坊山本平六刊 江戸時代和本 真言宗 仏教書 仏書 徳島県・地蔵寺旧蔵書。
父前太政大臣和母夫人都很着急。(古本)大本営陸軍部 大陸命・大陸指総集成4 昭和14年 森松俊夫 函付き モリティ出版 MO8007 19941031発行。在以前太平无事之,柏木于夫妻之情漠不心,
以将来会好,所以并不十分。花鏡謌集。
左下の四角の大きな印は仙台・伊達家の家紋の印(竹に雀)
家紋の上2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)の印。八文舎自笑他『役者智恵競 上巻』嘉永5年刊 江戸時代和本 役者評判記 歌舞伎役者。正式な名は伊達貞子。【扇屋】中央美院画稿書画/欽定三希堂法帖 馬 山水 書など 3冊セット 寸法 約27cm×約18.5cm 唐本 中国 古書。
左上端の細長い落款は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩文の印。●極上和本YM4273●寺沢かな文章(江戸中期)稀書往来物 原装題簽付。右上の印は仙台藩医・木村寿禎の落款。東鑑御狩巻。
手前の後ろ姿で琵琶を弾いているのが明石の君
上から2番目の写真は、「淡交」別冊(愛蔵版・№71 『源氏物語』特集)
上から3番目左右の写真は、茶会における大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」を茶道具として用いた茶室の事例
「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款が押捺されている。写本 中院通茂歌集『老槐和歌集』江戸時代和本(写本) 老槐集。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 中津 古文書 書状。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。大内青巒『熱海独案内 全』明治18年 遊仙洞上梓 熱海温泉案内書 明治時代和本 折込地図「豆州熱海全図」。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。●極上和本YM3343●〈寺沢流〉商売往来絵抄(享保17年)寺沢氏書 稀書往来物。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。清朝光緒年 千家詩注 木刻本 木版刷 唐本漢籍 古籍善本 支那 漢詩 漢学 朱印譜 白棉紙 武英殿 聚珍版 線装本 絵本 話本套印。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。沙門文雄編『磨光韻鏡字庫』(全二巻二冊揃)天明8年 柏原屋清右衛門刊 江戸時代和本 中国の音韻図「韻鏡」研究書 磨光韻鏡後篇。額縁は新品です。当方、先祖より代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 犬甘 要鑑 六武、十二城、十三備、十四手、二十二安、十九地 古文書。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。●極上和本YM3217●愛育茶譚(半紙本)桑田和(立斎)嘉永6年春刊 医学 産育史料。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。●極上和本YM3339●〈新板〉牢人状[牢人帖・牢人申状](原装題簽付2)元禄頃刊 稀書往来物。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。窪村一舟編『信濃俳諧百家集』明治18年刊(長野県西筑摩郡)明治時代和本 伊那の俳諧結社円熟社創設の馬場凌冬ほか 長野県伊那市郷土史料。
4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。吉田健一著作集 全32冊 吉田健一。幼名は多治丸。(古本)日本から世界へ ドナルド.キーン カセット付き サイマル出版会 F05062 198702発行。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。服部甫庵旧蔵書 荻生徂徠『南留別志』(全五巻五冊揃)宝暦12年 吉田松根堂刊 江戸時代和本。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
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